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aspec7's garage

エンジニア生活の中で学んだことの備忘録

DockerのFluentd logging driverは簡単便利

Docker インフラ fluentd

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Docker: Fluentd logging driverって?

docker logs ~ でコンテナで出力したログが見れますが、その内容をLog Driverを使うことで別リソースに集約できます。 そのDriverにfluentdを使うことが出来るので、用途に応じて出力された内容を整理しつつ効率的な管理が可能になります。


使い方

  1. 各コンテナから出力された内容を受けるfluentdサーバの準備
  2. 各コンテナ起動時に1で用意したサーバに向けるオプションをつける
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「スクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問」に答えてみた

Scrum Agile

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Ryuzeeさんが参考訳として紹介されていたスクラムマスターを雇う時に聞いてみるとよい38個の質問について、頭の整理も含めて解答してみました。
なかなかこういうこと聞かれることもないので、良い経験になりました。
もっと多くのことを経験したら、また解答してみて今回の解答と比較してみたいです。

それでは早速。

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LeSSを知る

Agile Scrum LeSS

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LeSSとは?

Large-Scale Scrum。
通常のScrumでは小規模、それも1チームにフォーカスした内容が中心となっており、規模を拡大させて複数チームにスケールさせた場合には、色々と工夫が必要になります。
LeSSは、そのような工夫や試行錯誤したノウハウを整理して定義されたものですが、ベースはあくまでScrumとなっています。

私も非常に興味を持っており、その内容を把握すべく、まずは軽く要点だけまとめていきたいと思います。
(ミスリードもあるかもしれませんが、、)

公式サイト

http://less.works/

中心人物

Introductionから抜粋

特徴

  1. 軽量
  2. 理解が容易
  3. 実践は困難

これはScrumと同じですね。
Scrumをそのままベースにしていることが伺えます。

主な実績

  • Ericsson & Nokia Networks
  • JPMorgan and BAML
  • ION Trading
  • bwin
  • Valtech India

ワールドワイドなプロジェクトでの実績もあるということです。

LeSSの考え方とテーマ

  1. LARGE-SCALE SCRUM IS SCRUM(LeSSはあくまでScrumである)
  2. TRANSPARENCY(透明性)
  3. MORE WITH LESS(なるべく少ない労力で、なるべく多くの成果)
  4. WHOLE PRODUCT FOCUS(一つのプロダクトとして見る)
  5. CUSTOMER CENTRIC(顧客を中心とする)
  6. CONTINUOUS IMPROVEMENT TOWARDS PERFECTION(完成へ向けた継続的改善)
  7. LEAN THINKING(リーン思考)
  8. SYSTEMS THINKING(システム思考)
  9. EMPIRICAL PROCESS CONTROL(実証に基づいたプロセス制御)
  10. QUEUEING THEORY(待ち行列理論)

LeSSの骨格とも言える考え方やテーマです。
LARGE-SCALE SCRUM IS SCRUMとある通り、あくまでScrumであると強調されてますね。

2つのフレームワーク

  • LeSS(basic LeSS)
  • LeSS Huge

大勢の規模によって、2つのLeSSが用意されています。
規模の小さい方がbasicです。

LeSS(basic LeSS)

2-8チーム。
統括的なプロダクトオーナー。
プロダクトオーナーは、全チームのための1スプリント分のプロダクトバックログを管理する。

Hugeへスケールするポイント

8チームというのは、LeSSにするかLeSS Hugeにするか判断するためのマジックナンバーではない。
幾つかの判断ポイントとして、下記の様なものがある。

  1. 統括的なプロダクトオーナーが、プロダクト全体を把握しきれなくなっている
  2. プロダクトオーナーが、内外とのバランスを取れなくなっている
  3. プロダクトバックログが大きくなりすぎて、一人では管理しきれなくなっている

LeSS Huge

8チーム以上(1プロダクトあたり1,000 〜 2,000名程度まで)

LeSSを構成する要素

Scrumとほとんど同じですが、Scrumでは、Development teamと表現されていたものがFeature Teamになっているなど、いろいろ新しい要素も入っていますね。

ロール

  • プロダクトオーナー(統括的な役割として)
  • フィーチャーチーム(2-8チーム)
  • スクラムマスター(チーム数に合わせて何人か)

成果物

  • リリース可能なプロダクトインクリメント
  • 1つのプロダクトバックログ
  • 各チームのためのスプリントバックログ

イベント

  • スプリントプランニング1
  • スプリントプランニング2
  • デイリースクラム
  • プロダクトバックログリファインメント
  • スプリントレビュー
  • レトロスペクティブ
  • オーバーオールレトロスペクティブ

総括

Scrumを実際にスケールさせると、複数チームがうまく機能するために情報共有や目的の共有、プロダクトオーナーが複数チームとどのように関わっていくべきかなどScrumには定義されていない課題が色々出てきます。
LeSSにはそれらに対してどう向き合っていくかといったことが、定義されているようです。
次回以降、細かいところをまとめていきたいと思います。

docker-compose.ymlの命令を理解して、よりDockerを有効活用したい!

Docker

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Dockerの進歩は早いですね・・
Docker1.9からWindowsでもdocker-composeが使えるようになりました。
これで気軽にcomposeが使えるようになりますね。
またマニュアルを読んでコンフィグファイルの使い方を整理したいと思います。
以降は、マニュアル内容の転記&要約です。
最新情報や正しい情報はマニュアルが正となりますので予めご了承ください。

公式のマニュアル

Compose file reference

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Dockerfileの命令を理解して、よりDockerを有効活用したい!

Docker

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なんとなくでも、Dockerfileは作れてしまいますが、オプションを正しく理解したいと思いマニュアルを参考に、使える命令を整理してみます。

公式マニュアル

https://docs.docker.com/reference/builder/

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AppleWatchとiPhoneを同期後、iPhoneにアクティビティアプリが表示されない時の対処法!

iPhone AppleWatch

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アクティビティアプリが無い!

iPhoneに、アクティビティアプリがプリインストールされているのですが、通常は隠されていて利用できません。
AppleWatchと同期した時に、初めて利用できるようになるのですが、何故かホーム画面に追加されずにiPhoneで利用できない事象があったので、忘備録として残します。  

色々やってみたけど、、

AppleWatchアプリやAppleStoreアプリから再インストールも出来ません。
また、一度ペアリングを解除して再同期しても表示されませんでした。  

 解決!

実はとても簡単でした。
それは、iPhoneを再起動するだけ。
電源ボタン長押しで、電源オフした後、再び電源オンするだけです。
 

再起動後に、ホーム画面の空きスペースにアクティビティアプリが表示され、利用できるようになりました。  

React.jsいじるために、手っ取り早く環境整える手順をまとめてみた

React.js

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React.js!

JavaScriptは昔から好きになれなかったわけですが、フロントエンドを実装するには今は欠かせないわけで。
とはいいつつも、どうしても学ぶ気にならないところへ、去年あたりからザワザワしてきたのがReact.js。
Viewに特化しているというコンセプトもあって、ちょっと学んでみるかという気分になったので、まずは動かす環境をまとめてみました。

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